株式会社大目商店

代表取締役 大目 憲正
「法人向け太陽光で3,000万円の大型案件を受注」

船井総研に依頼した経緯と理由

広島県を中心に事業展開されている大目商店様は、昨今のFIT価格減少に伴う、自家消費型太陽光の熱の高まりを感じ、約2年前より、法人向け自家消費型太陽光発電事業(特に自家消費型をメイン)に参入。
ただし既存の法人企業は創業時から取引はあるものの、自家消費型太陽光の営業については、ノウハウがなく、船井総研へ依頼。

成功ポイントと成果

最も効果が出るとされていた「セミナー型集客」を活用。商圏を一部エリアに特定し、ターゲット業界を3業種程度に限定。またセミナーテーマを自家消費型太陽光で活用できる補助金、優遇税制という内容に設定し、ゲスト講師には補助金の申請代行を行う企業を抜擢した。

集客はDM(1,500通)や金融機関への斡旋を行い、参加企業数は約20社。費用は約30万円。

セミナー後、問い合わせを頂いた企業様に対し、災害対策として活用できるメリットをさらに訴求できたことで、3,000万円の案件を受注した。

船井総研に依頼してよかったこと

今後過熱していくと法人向けの自家消費型太陽光発電事業はまだまだ参入企業が少ない状況です。特に集客やその後の営業では、BtoBとなり相見積もりとなることも予想されます。その中で選ばれるために重要なのが「既に実績がある企業」であることです。船井総研さんに依頼したことで、セミナー型集客の運営をしっかりサポートいただき、結果的に実績を作ることができ、今後も優位に案件交渉を進められそうです。

ホテル旅館経営セミナーのご案内

コンサルティングメニュー

国内最大級 治療院経営研究会のご紹介

家庭用蓄電池販売実践 アカデミー

産業用太陽光&蓄電池 アカデミー

産業用PVコストダウン アカデミー

トップアカデミー

ページのトップへ戻る