3日間で実案件50件以上・リスト2,000件以上獲得を可能にする展示会集客の攻略法を大公開

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昨今、電気代高騰や脱炭素化の加速により法人向け太陽光のニーズは大きく高まっています。
そのためEPC企業様においても集客効果が出やすい環境へと変化しており、今後はいかに効率よく案件が獲得できるか、すなわちいかに見込み度が高い層に対してアプローチができるかが重要となります。
リストや案件数を多数保有していたとしても、それらが受注へとつながるわけではありません。見込み度が低いリストや案件だと、受注確度が大幅に下がってしまい結果的に非効率な集客になってしまうためです。
実際に、非効率な集客が課題となり、思うように受注へと結びつけることができていない企業様も多いのではないでしょうか?

上記のようなお悩みを持つ企業様におすすめさせていただきたいのが、展示会出展による営業活動です。
展示会に出展することで見込み度が高い案件やリストを同時に獲得することができ、その後の案件および受注を効率的に獲得することができます。

今回は、3月に東京ビッグサイトで開催された「脱炭素経営EXPO」にて出展された企業の事例をご紹介します。

見込み度が高い2,000件以上のリストを3日間で獲得できる!?

2023年3月に東京ビッグサイトで「脱炭素経営EXPO」が開催されました。
「脱炭素経営EXPO」とは、自社の脱炭素化を目指す需要家と呼ばれる企業と脱炭素に関連するソリューションを提供する企業が商談や情報交換などを実施するための展示会です。
脱炭素経営EXPOでは大企業・中小企業問わず多くの需要家が自社に脱炭素関連のサービスや設備を導入するために来場しているため、自家消費型太陽光発電に対するニーズも非常に高く、その場で具体的な案件を獲得することができます。
また、その場で案件にならなかったとしても、自社の脱炭素化に興味がある企業様が多数来場されている為、獲得した名刺データは、有効なリストとして営業活動に役立てることができます。

また、来場者数が多いのも魅力のひとつです。来場者が多ければ多いほど、展示会会期中に獲得できるリスト数や案件数を最大化することができます。
直近1年における「脱炭素経営EXPO」における来場者数は下記の通りです。

(参考)過去の「脱炭素経営EXPO」来場者数
2022年9月:約30,000名(千葉)
2022年11月:約13,000名(大阪)
2023年3月:約65,000名(東京)

2023年3月開催の「脱炭素経営EXPO」来場者は約65,000名と前年同月に開催された展示会の約1.5倍の来場者数となり過去最高を記録しました。
また、今回の展示会では、計3日間で、2,000枚超の名刺情報を獲得しています。
前年同月開催の展示会での名刺獲得数が約1,100枚であったため、今回の展示会では約1.8倍の名刺を獲得できていることになります。
この数値が来場者の増加率を上回っていることからも、単なる興味本位での来場ではなく、より商談や情報交換を求める層の来場が増加していることが分かります。
これらの名刺情報が自社の営業リストとしてストックされていくため、今後の集客がより効率的になることが期待できます。

具体的な商談や協業案件を50件以上獲得!

展示会に出展することで、先ほどお伝えした見込み度の高いリストの獲得だけではなく、実案件も獲得することができます。
先述の通り実際に来場する需要家は自社の脱炭素化を進めていかなければなりません。
そのため、具体的な脱炭素サービスの情報収集や設備導入の見積もり・シミュレーション依頼を目的に来場される企業様も多数存在するため、案件に繋がりやすいのです。

また、案件についても、「話を聞いてみたい」といった見込み度の低い案件だけではなく、具体的な見積やシミュレーション作成など見込み度の高い案件も発生しています。

今回の脱炭素経営EXPOへ出展された企業では、以下のような結果になりました。
A社:41件
B社:34件
C社:22件
D社:56件
E社:50件
F社:27件

具体的な商談内容としては、

  • 物件単位での個別具体的な非FIT電源の相談がしたい
  • 屋根上に設置する自家消費型太陽光発電の提案をしてくれる企業を探している
  • PPA事業を行っている為、営業・工事を実施してもらえる企業を探している
  • 法人リストを多数保有している為、ビジネスマッチング契約を締結してもらえる企業を探している

などであり、具体的な案件の見積もりを取得しに来場されている方もいらっしゃいました。
また、オフサイト・オンサイト問わず商談が発生しており、どちらを得意にされている企業様でも効率よく実案件を獲得することができるのが特徴です。
また、案件によってはその場で見積もり依頼へと進んでいるものもあったことから、案件獲得の場としても非常に効率的かつ有効であることがお分かりいただけるかと思います。

では、展示会で上記のような結果を出すためには、どのようなことに気を付けるべきなのでしょうか?

展示会出展におけるポイントは大きく3つです。

➀ブースでのセミナーで集客力を上げる
展示会では自社ブースで商談を実施するため、いかにブースに来場者を集めることができるかが重要となります。
そのため、来場者の目につきやすい大きなブースを用意しておくことが望ましいですが、大きなブースを用意できない場合でも、自社のブースでセミナーを実施するなど来場者の目につきやすい集客活動を実施することでより多くの来場者にブースへと足を運んでもらうことに繋がり、案件やリードの獲得数を伸ばすことができます。

②展示パネルは大きく見やすいものを用意する
展示会の来場者がまずブースで目にするものは自社の製品やサービスを紹介している展示パネルです。
そのため、来場者の興味を引くような内容にしておくのはもちろんのこと、一目で自社のサービスが分かるよう大きくわかりやすいパネルを用意しておくことが効果的です。
例として、NonFITの販売を目的とした出展であれば、物件の一覧をパネルに掲示しておくことで、来場者にも自社のサービスが伝わりやすく、その場で商談を実施することも可能になります。

➂名刺スキャナは必ず用意しておく
来場者が多い展示会では、全ての見込み客と商談を行うことは難しく、本来であれば見込み度の高い来場者を逃してしまう可能性があります。また先述の通り、具体的な設備やサービスに興味を持っている来場者が多い為、その後のアプローチによって案件を獲得することも可能です。そのため、名刺スキャナを用意しておき、自社ブースに来場いただいた方の名刺情報は確実に獲得できるようにしておくことが重要です。

是非、上記のポイントを参考に展示会出展を検討されてみてはいかがでしょうか?
本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 
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昨今、電気代高騰や脱炭素化の加速により法人向け自家消費型太陽光のニーズは大きく高まっています。
そのためEPC企業様においても集客効果が出やすい環境へと変化しており、今後はいかに効率よく案件が獲得できるか、すなわちいかに見込み度が高い層に対してアプローチができるかが重要となります。
そこで、企業様におすすめさせていただきたいのが、展示会出展による営業活動です。
今回は、3月に東京ビッグサイトで開催された「脱炭素経営EXPO」にて出展された企業の事例をご紹介します。

詳細はこちらから⇒
https://lp.funaisoken.co.jp/mt/renewable-energy/inquiry.html
 

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